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2020年9月 6日 (日)

みやびの色と意匠-公家服飾から見る日本美-@県立美術館

最終水曜日もげ~じつ三昧。こんどは奈良県立美術館へ。

これまた西国三十三所に負けず、地味な展覧会です(^^)。

Miyabinoiro001

館蔵の吉川観方コレクションが中心ですが入館料は800円と強気でした!

まあ当方は招待券ですがね。

 

展示によると公家男性の場合は

晴(公式):束帯・・・位によって色が違うらしい。

褻(略式):直衣、狩衣、小直衣・・・決まり事も少なく色も多彩とのこと。

束帯の冠も武家は纓が巻いてるなど微妙な違いもわかり意外と面白かった

かも。歴史が身近に感じられる良い展示でしたね。

 

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