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2019年11月 4日 (月)

bkから天王山へ

昨日は大阪から京都へ。まず午前中は谷四のbkへ。毎年恒例のbkワンダーランドに参戦です。

T-1スタジオのセット見学とデジタルスタンプラリーに参加。

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昔は総合受付でアンケートに答えると記念品をくれましたが、最近はただではくれま

へん(^_^;)。

今年の記念品はクリアファイルでしたが、実用的でええね。来年もこれでお願い!

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bkの見学は1時間で済ませ、谷四から地下鉄と阪急京都線を乗り継ぎ大山崎へ。

 

まずは山崎駅前のタビタビというお店でランチです。

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日替わりのチキン南蛮定食。バランスよいメニューの上、

なかなか美味しかったです。こちらはリピあり。ただし大山崎に来る

ことあらば!

 

おなかもくちくなったところで、駅前から送迎バスに乗り、大山崎山荘美術館へ。

さてこちらは何十年ぶりやろ!?

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当日は「東山魁夷のスケッチ」という展覧会も開催されてました。

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作品は、以前来たときはなかった安藤忠雄設計の山手館「夢の箱」にも。

森林など自然な風景画が多いイメージが魁夷にはあり、ヨーロッパの

町並みの風景画はなかなか新鮮でした。

常設展示としてはバーナード・リーチや河井寛次郎など民藝運動の旗手

たちの作品が数々展示されてました。これらは以前来たときとおんなじやね。

絵画に焼き物、しかしこちらの見どころはなんと言っても加賀正太郎が設計し、

1917年完成の本館ですよ。鉄筋コンクリート造りですが、ハーフティンバーが

の外観が美しい。シャンデリアに巨大なオルゴールなど調度の数々も見どころです。

テラスからは淀川や男山が眼前に広がるなど、こちらの美術館はほんとイイネ。

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さて美術館のあとは隣接する宝積寺にも参拝。

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行基が奈良時代に開基した寺院で、山崎の合戦の際には秀吉の本陣が置かれたさう。

秀吉は合戦の勝利を謝し、三重塔を寄進したとか。なんでも一夜でできた伝説も。

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境内にはこのやうな幟が多数ありましたね。

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マンホールにも同様のデザインが施されてされており、来年の大河

を見据えてますね。

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マンホールの上にシールを貼り付けた感じやね。

 

天王山を下り、駅前の待庵や離宮八幡宮を見学。

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離宮八幡宮は貞観2(860)年、宇佐八幡の分祀を受け嵯峨天皇の河陽離宮に

鎮座したことが始まり。その後、荏胡麻生産がはじまると油座が結成され、

当宮は座の会所となり栄えたさう。境内には油祖像や全国油脂販売店標識(黄色に

黒目玉)なども設置されてました。

 

また大山崎町歴史資料館も見学。こちらも大河を見据えた「国衆から見た光秀・藤孝」

が開催。ただ内容が国衆関連でちょっとスケールがちっちゃかったなぁ(^_^;)。

  

さて色々見て回るうちに時間は15:30。大山崎駅前の町家を改造したハーミットグリーンカフェ

でお茶をしました。

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少々お高かったですが、デザートはなかなか美味しかったですね。お店もおシャンティ

でゆっくりできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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