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2018年5月27日 (日)

桃響導夢オプショナル

朝は両国のドトールで。最近のホテルは11時チェックアウトが多いのでゆっくり
できます。一件所用を済ませ、その後戸越であーりん版のホットペッパーをGET!
戸越銀座商店街で食べた豚丼もなかなか美味しかったですな!
 
さてお昼のメインコース白金台へ。所謂シロガネーゼのいる街ですな!駅近くにはドン
キがありましたが、その名はなんとプラチナドンキm9っ`Д´)!まあ色合いを見ても景
観に配慮しているということなんでせうが、そもそもドンキがあること自体どうやねんと!
 
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そんなドンキを通り越し、しばらくいくととうちゃこ。東京都庭園美術館です。
 
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昭和8年、朝香宮邸として建てられたアールデコスタイルの建築。戦後は、
吉田外相、首相公邸を経て昭和30年には白金迎賓館として利用されたやう
です。昭和58年には東京都が庭園美術館として公開しました。
 
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建物は鉄筋コンクリート造で設計は宮内省内匠寮、内装はフランス人室内装飾家
アンリ・ラパンらが手がけました。さて館内に入ってみませう!
 
正面玄関には有翼の女性像をデザインしたルネ・ラリック作のガラスレリーフ。
 
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なんとも言えぬ幻想的なデザインにびっくらポンです。脇の扉からいよいよ室内に
入ります。大広間の脇の次室にはアンリ・ラパンがデザインした香水塔が建ちます。
もともとは水も流れていたさう。このあたりは日本人の発想ではないですね~。
おフランスって感じや。
 
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大食堂は同じくアンリ・ラパンの油絵が壁面に描かれていたました。窓際のラジエ
ターも魚貝がデザインされているなど、見れば見るほど見所はつきません。
 
2階への階段もこの懲りようw(゚o゚)w。
 
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ジグザグのアールデコを強調したデザインに3種類の大理石を用いるなど贅沢の
極み。こちらのデザインは宮内省内匠寮が手がけたようです。
 
2階には吉田茂が外相時代に執務室として利用した書斎もありました。サンフラ
ンシスコ講和条約の草稿もこちらで練られたという歴史的な現場です!
 
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とにかく見所がいっぱいでしたね。きりがないのでこれくらいで。
 
当日は仏文学者の「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」も開催されてまし
たが、こっちはあんま興味なかったんで、軽くスルーしました。
 
館のゴージャスさにもびっくりしましたが、平日にもかかわらずたくさんの人が来
ていたことにもビックリ!さすが東京、人が多いよ。
 
そんなこんなでいい時間。新宿にちょこっと寄り道し、東京駅へ。Bookmarkの特典
で東京駅のトウキョウミタスなどで利用できる1000円分のチケットがあったんで
お弁当でも買おうかと思ったんですが、あんまいいお店がないさかい、
仕方なくキオスクで某焼売弁当を購入。実はこちらのお弁当を以前購入した際、
帰りの新幹線の中で定期券を落とした嫌な思い出があり、ちょっと考えちゃったん
ですが、まさかね~(^_^;)。
 
20時定刻にのぞみは出発したわけですが、なな、なんと米原で信号故障。名古屋は
10分遅れでとうちゃこしましたが、そこから動かず!岐阜羽島の前で停車し、結局
京都についたのは日がまわり2:45頃でした(-_-;)。
 
当然、乗り継ぎなどあるはずもなく、新大阪に休憩用の車両が手配されたとうこと
で新大阪へ。
 
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五時までそちらでうつらうつらし、さらに始発が六時ということで更に一時間駅で
待機。
 
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京都駅にもどり、そこから仕事に直行したという・・・。まさか焼売の呪いですかねぇ
・・・(^_^;)。
 
まあ特急料金も帰ってくるし、貴重な体験ができたということで、よしとしませう!
 

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