« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

2018年4月の3件の投稿

2018年4月23日 (月)

ももクロ春の一大事2018in東近江

昨日は春の一大事に参戦。いや~思った以上に満足満足な内容。正直、屋外のオール
スタンディングという体力勝負のライブやったさかい乗り気やなかったが。
ライブ開始まではSFPをウロウロ。
 
Sfp002
 
SFPでは東近江ゆかりのこんなものとか。飛び出し小僧は東近江発祥らしいです。
確かに滋賀には多いよな。
 
Sfp001
 
グランドの周りはももクロの公式ショップから地元東近江関連のお店まで色々。
せっかくなんで近江鉄道のショップで記念入場券とあーりん仕様のヘッドマーク
をデザインしたキーホルダーをゲット。二つでも1500円と良心価格(^^)。せっかく
やねんから地元の物買ってあげんとね~。
 
さてグッズやアイドルライブを見終えて、40分位前に会場入り。なんせ当日はめちゃ
暑かったんでね、体力温存です。ちなみに当日は28度くらいまで最高気温は上がっ
てました。
 
さて肝心のスタンディングブロックは、なんとステージの真ん前\(^o^)/。既にブロッ
クは人で溢れかえってたけど、実際、ライブが始まってからもももクロちゃんたち実に
よく見えました~。老体にむち打ち頑張って来たかいがあったってもんだすよ。
 
さてセトリは下記の通り。
 
M1. 笑ー笑 〜シャオイーシャオ!〜
M2. CONTRADICTION
M3. サラバ、愛しき悲しみたちよ
M4. ザ・ゴールデンヒストリー
M5. Chai Maxx
M6. 吼えろ!
M7. 走れ!-Z ver.-
M8. ピンキージョーンズ
M9. 行くぜっ!怪盗少女
M10. 青春賦
M11. 希望の向こうへ
M12. ももクロのニッポン万歳!
M13. コノウタ
M14. スターダストセレナーデ
M15. チントンシャン!
M16. BLAST!
M17. GET Z, GO!!!!!
M18. Link Link
M19. 行く春来る春
M20. 桃色空(ピンクゾラ)
<ENCORE>
M21. DECORATION
M22. 勝手に君に
M23. サボテンとリボン
M24. 灰とダイヤモンド
lLIVE FANSより転載。
最初のノリノリの曲から灰ダイの締めまで緩急つけたセトリでした。個人的にはヘイヘ
イとの子どもたち、そしてももクロちゃんたちのコラボが胸にぐっときっましたね。
あとニッポン万歳では杏果のこと思ったり。胸がいっぱいになりつつも、ももクロちゃん
からぎょうさんのパワーを充填させてもらえたライブでした。
 
ライブ終了後、帰りのシャトルバスも案外すんなり乗れたし、気持ちよく最後までライブ
を満喫できました。
 
これも途中、交通整理や案内などきめ細やかなスタッフの存在があってからこそ。
ほんとに感謝感謝でした。また東近江はゆっくりお礼に訪れたいですね!
 
さて、ももクロちゃんたちよ、次回は東京ドームであおうぞ。 その日まで楽しみに
お仕事お仕事。

2018年4月 8日 (日)

神仏第86番 大原野神社と向日市界隈

先週の土曜日は大原野へ。JR向日町からバスで25分。南春日町で下車です。
長岡京遷都時に藤原の室戸が春日神を勧請したもので、バス停の名も春日を
称しているわけですね。
 
バス停から歩くこと10分でとうちゃこです。旧官幣中社大原野神社。
 
Oharano001
 
郊外で不便なところにあるにもかかわらず結構な参拝者でビックリ。さすがにこち
らはインバウンドの影響はないみたくゆっくり参拝できるのはありがたい。
 
参道にはこんな石碑が。
 
Oharano002
 
もともとは本社である春日大社の神鹿を貰い受け飼育していたようです。本社との
繋がりは強く手水舎もこんなかんじ。
 
Oharano003_5
 
通称の京春日はなるほどです。あと参道向かって右に鯉池がありましたが、この池
も奈良の猿沢池を模したのださうな。
 
Oharano006
 
中門の向こうには春日大社と同様の一間春日造の本殿が四殿ならぶ様式。
 
Oharano004  
 
正面からはよくわかりませんが、社殿の裏側に回るとよくわかりました。
 
Oharano005
 
さて神仏霊場の御朱印をゲットー。バスが一時間に一本のため、ゆっくり参拝する
暇もなくとんぼ返りです。 
 
Oharanosuin
 
帰路は向日市役所前で下車し、文化資料館を見学。長岡京の歴史や食生活など
色々な資料が多数展示されており、なかなか勉強になりました。
 
Oharano007
 
資料館の南に歩くこと10分程度で向日神社に。市名の発祥の神社でせうか?
こちらも桜が咲き乱れておりました。
 
Oharano008
 
鳥居をくぐると御影石の敷かれた坂道の参道が200mほど続きます。坂を上り詰め、
社殿が立ち並ぶ丘が長岡で長岡京の地名のもととなったみたい。
祭神は向日神、火雷神、玉依姫命、神武天皇で養老2(718)年創建という古社です。
 
本殿は三間社流造で応永29(1422)年に建てられた非常に立派なもので重文にも指
定されています。なんでも明治神宮の社殿はこちらの本殿をモデルにしたとも。徳川
氏にも縁があるみたいで葵の御紋がところどころにあったことも印象的です。色々と
見どころの多い神社でした。
 
神社からさらに歩くこと10分弱で長岡宮跡に。現在は公園として整備されており、
こちらも桜が満開。市民の憩いの場となってましたね。
 
Oharano009
 
向日神社のある長岡の土を造成につかったさうです。大極殿の資材などは平城宮
や難波宮の部材を使ったさう。
宮跡には現在、石碑と看板、復元された宝幢の柱が立ち並ぶくらいで、往時の遺構
は皆無。すっかり市民公園化してますが、わずか10年とはいえここが日本の政治の
中枢だったんですねぇ。
 
帰路は西向日から。長岡天神を参拝し、阪急京都線と大阪市営地下鉄堺筋線を
乗り継ぎで難波へ。さういやこの日は大阪市営地下鉄の営業最終日でした。
 
Oharano011
 
より便利により安くなるといいですがね~。
 
 

2018年4月 1日 (日)

観音寺で国宝十一面観音にあう

先週の日曜は京田辺市の観音寺へ。本尊の国宝十一面観音で有名なお寺。
近鉄の三山木駅からのどかな農道を歩いて30分。とうちゃこです。
 
Tanabefugen001
 
略縁起によると天武天皇の勅願により義淵僧正が開基。良弁僧正の時代に伽藍を
広げ、実忠を第一世に迎えたさう。もともとは息長山普賢教法寺と称したようです。
 
Tanabefugen002  
 
もともとは諸堂13、僧坊20を越えた巨寺院でしたが、火事などで荒廃。現在は本堂
のみが残ります。こちらに観音様がお祀りされています。
 
受付で本堂拝観の旨申し出ると和尚さんが、本堂を案内。読経の上、国宝十一面
観音さまをほんと間近で見学できました。こちらは木心乾漆造で天平16(744)年に
安置されたものださう。その肌は金銅仏のように漆が輝いており、優しいお顔をして
はりました。すっかり癒やされましたね。30分歩く価値アリですね。
 
さて観音寺は、もともとは興福寺の別院で興福寺勢力の北端にあったわけですが、
興福寺と藤原氏の勢力低下に伴い、宗派も法相宗から真言宗に変わったようです。
 
本堂をあとに境内を見学。お水取りをはじめた実忠ゆかりのものも。
 
Tanabefugen003
 
こちらからも竹を送ったようですね。ちょうど隣で茶筅の里高山からも竹送りはされ
ているようです。
 
本堂横には神仏習合のなごりの地祇神社が鎮座。大国主命などを祀る元式内社
という由緒ある神社です。
 
Tanabefugen004
 
神社裏の丘の上には塔心礎がありました。途中、道は草まみれで心配になりまし
たがね。それにしても、ほんとにこんな山の上に塔があったのやろか?雷の格好
の餌食になるやうな!?ただ周囲には古瓦がたくさん散乱してました。
 
Tanabefugen005
 
さて観音寺拝観後、眼の前に走る府道の南、ちょっと入ったところに近衛基通の墓
がありました。
 
Tanabefugen006
 
近衛基通は平安末から鎌倉初期の元関白。晩年はこちらに隠居し、死去後、
近隣の山の上に葬られたようですが、近年山を削るに当たり、こちらにうつされた
さう。府道からは看板の1つもないし、ごらんのとおり周囲は雑草ぼうぼうで
荒れ放題。これでは基通卿も浮かばれんぞな~。
 
 

« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »