« 志州征伐~伊雑宮から鳥羽まで | トップページ | 桃神祭(第2日目 奇跡の連続編) »

2014年7月29日 (火)

桃神祭(第1日目 吾唯知足編)

今年も当たっちゃいました夏のばか騒ぎ!しかも2デーズとも。これはびっくり。今までの

遠征との違いは今回は両日とも同伴あり。この幸せを友と共有できることは嬉しい限

り(^^)。新幹線で新横浜入り。ライブまでは観光するということで、原鉄道模型博物館へ

向いました。隣に日産の本社があり、ちょいと覗いてみると日産の昔の名車なども展示

されておりこちらもなかなか楽しい。ロハですしねぇ。

Nissan2602

当日はクイズラリーもしておりこれに答えると景品が当たるクジができるばかりか、鉄道

博物館の入館が100円引きになる嬉しい特典もありラッキー!ちゃんと100円引きで

原鉄道模型博物館に入館しましたよ。こちらは以前にも一度訪れていますが、何回来て

も楽しいスポットです。以前との変化といえば原翁が召されたことくらいか(合掌)。

Nissan2603

さて最寄りの新高島駅からみなとみらい線にのり、新横浜に向かおうと駅に下りると

なんとそこは蒸し風呂状態_| ̄|○。地下のくせに冷房が全く効いてないぞ、これ

なら風がある分、まだ地上のほうがマシという始末。やってくれるぜ、みなとみらい

線、ろくなもんじゃないよ(^_^;)。

 

新横浜駅は予想通りカラフル。かういう演出もいいなぁ。これだけでテンション上がる↑。

Nissan2604

ビックカメラや駅前の書店も去年と同じくタイアップしてましたね(^^)。ももクロ愛されてい

るなぁ。暑さを乗り越え、会場へ。時間の都合上、今回はテシロパークは割愛。

Nissan2601

初めての顔認証後、渡されたチケットの結果、シートはサイドスタンド2階MID列。うーん

微妙や。国立ほどではないが、やはりサイドからの鑑賞。まあ欲を言い出すと切りがな

いですから、吾唯知足ですな。

 

さてステージを望めば、ど真ん中には2層の殿舎が\(◎o◎)/!後になって知ったの

ですが、神社とのこと。神社というより天守だよなぁ~w。いや大社造でもなく、神明造

でもなくももクロ造か!それなら納得!去年の5人の巨大顔面オブジェといい、夏は大

道具も半端ないです!因みにこの殿舎、5億円制作にかかったらしい!流石ばか騒ぎ!

セトリは以下のとおり。

01. Overture
02. 天手力男
03. ワニとシャンプー
04. 黒い週末
05. D'の純情
MC:
06. 堂々平和宣言
07. CONTRADICTION
08. 泣いてもいいんだよ
09. ニッポン笑顔百景
10. ももいろ太鼓どどんが節
11. ココ☆ナツ
MC:自己紹介
12. キミとセカイ
13. サラバ、愛しき悲しみたちよ
14. 労働讃歌
【マー君からのメッセージ】
15. My Dear Fellow kwkm登場&ボイストレーナーの人が『ももクロ盆踊り』歌う
16. Neo STARGATE
17. LOST CHILD
VTR:セーラームーン
18. MOON PRIDE
19. 月虹
20. コノウタ(メンバーはリフトへ)
21.DNA狂詩曲
22. 走れ!
――――終了――――
SE. Overture
EN1. 行くぜっ!怪盗少女(神輿に乗って登場)
EN2. 鋼の意志
MC:
EN3. キミノアト(メンバーはリフトへ)
EN4. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

天手力男は今回の和をイメージしたライブにはうってつけですよね。びっくりしたのは

2曲めのワニシャン。こんなに早く来るのかぁ\(◎o◎)/!この次点でテンションは

最高潮(^o^)。あと笑顔百景やどどんが節も和のテーストですよね。

My Dear Fellowは走れ!、DNAに負けない名曲。マー君もこの曲にのって、再起を

はかられることを願いました。

DNAから走れ!の展開は鉄板ですし、アンコールからの怪盗少女のスリリングな展開

など終盤は息つく暇ない盛り上がりをみせたセトリでした。

 

また阿波踊りなど全国の著名な祭が会場全体で繰り広げられ、ももクロ、祭、そして

日本の魅力が融合され、これまでにない最高の祭でありライブであったと思います。

心身とも燃え尽きました。祭は明日も続きます(^^)。本日はこれまで。つづく。

« 志州征伐~伊雑宮から鳥羽まで | トップページ | 桃神祭(第2日目 奇跡の連続編) »

ももクロと音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桃神祭(第1日目 吾唯知足編):

« 志州征伐~伊雑宮から鳥羽まで | トップページ | 桃神祭(第2日目 奇跡の連続編) »