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2014年2月 1日 (土)

ターナー展とトリック

朝一番で三宮。久々の神戸市立博物館です。混雑を予想し、開館とほぼ同時に入館。

しかしながら予想外にすいていたな。やっぱ朝一やからか!?

ターナーは風景画の巨匠。私がはじめてターナーの名前を知ったのは夏目漱石の「坊ちゃ

ん」。赤シャツとノダあのやりとりですね。下のポスターの絵「チャイルド・ハロルドの巡

礼」がその題材の候補の1つと言われています。

Turner001

ターナーの風景画はまるで箱庭を見ているようでずっと眺めていても全然あきません

な。絵の中にいろいろ物語を作っちゃったりして、その世界にぐっと入り込んでしまいま

すね。かういう牧歌的な風景画は大好きです!ゆっくり見ていたつもりが館内が空いて

いたためか意外と早く70分程度で観覧完了。

 

博物館よりミント神戸に移動し「トリック ラストステージ」を鑑賞。

うーん、何がラストなのかぁ・・・(^_^;)。 確実に続編あるよな!しかもこの映画最大の

見どころ!?とも言える奈緒子と上田の最後のシーン、ぜんぜん泣けんかったぞ・・・。

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